採用・面接担当者が明かす選考のポイント
がんばりたい!という意欲に、全力でお応えできる風土があります。
![]() 営業部 課長代理
高野 賀代子 Kayoko Takano 短大卒業後、出版社に入社。その後、2000年にサプルに管理部門スタッフとして転職し、人事業務も担当するように。プライベートでは2歳の男児の母親。仕事とプライベートを両立させながら、働いている。
|
私たちは情報用家電製品や医療用装置の開発アウトソーシング事業を展開しています。事業は好調で、設立以来、業績を伸ばしています。年々、取引先である大手家電メーカーや医療機器メーカーから依頼される案件は増加しており、エンジニアが欠かせない状況です。また、携わる製品の小型化・複雑化が進み、より高い技術が求められています。そこで、アシスタント業務を行なうエンジニアたちにも、一層の質に関する向上が求められるようになっているのです。
今回求めているのは、意欲のある若手の方です。現在別の業界で頑張っているがモノづくりに興味があるという方。理系の学部を出たが今の仕事でそれが活かしきれず、このまま知識をさびさせたくないという方。または現在もアシスタント業務をしているがスキルUPできる環境で働きたい方。そうした方に、ぜひ当社にお越しいただき、当社でアシスタントから始めて、一人前の技術者となっていただきたいです。
応募条件を満たしている方とは、できる限りお会いするつもりです。重視しているのは人柄やコミュニケーション力。私たちの仕事は、大手家電メーカーや医療機器メーカーのお客様先に常駐し、製品開発のお手伝いをすることです。人の話をきちんと聞ける人や元気に挨拶のできる人は、自然と周りとコミュニケーションを取って仕事ができるのではないかと思います。臨機応変な対応や、集中力を求められる場面に遭遇することもありますが、自分の夢を持っていれば乗り越えられるでしょう。
また、新しいことにチャレンジすることが好きな人がいいです。依頼されるプロジェクトは、2〜3年と長期にわたり携われるものが多いですが、ずっと同じお客様先にいるわけではありません。スキルアップのためには、他のプロジェクトに行くことも大切です。変化に柔軟に対応できる方や好奇心を持って他の製品に前向きに携わりたいという方は、当社の風土にあうと思いますよ。
今回入社する方には、先輩たちをいい意味で利用し、早く一人前となってほしいですね。そのためには、あらゆることに興味を持ち、さまざまなことを吸収していく力が必要だと思っています。入社後は、まずアシスタント業務からはじめていただきます。最初は評価業務が中心となりますが、これも立派な開発業務です。設計をする上で絶対に必要な経験となります。
一つひとつの業務に対し、誠実な気持ちで取り組める方が、周りのエンジニアやお客様に可愛がられるし、仕事をもらえる人です。たくさんのことを学んで、大きくなってください。ゆくゆくは、自分が育てられたように、後輩を育てられる人になってほしいです。組織を活気づける存在として、さまざまな企業を経験し、組織に新しい風を吹き込んでいただきたいですね。
ここに掲載される求人情報はエン・ジャパン株式会社の求人情報に基づいています。
コンテンツに関する知的財産権はエン・ジャパン株式会社に帰属しています。
Copyright© 2002 en-japan. All Rights Reserved.